ホワイトニング
- 希望する⽩さになるまで
→数⽇から1週間ごとのホワイトニング - 希望の⽩さに達した後
1回⽬のメンテナンス→最終施術から1ヶ⽉以内
1ヶ⽉後の戻り具合でメンテナンス間隔を決めることもできます。 - その後のメンテナンス
→数ヶ⽉に1度(イメージとしては年3,4回季節ごとに)
ホワイトニングは興味があるけど、歯を痛めると聞いたので抵抗がある…
ホワイトニングに興味はあるけど、思いとどまっているという方も多いのではないでしょうか?
ホワイトニングのメカニズムから種類によっては歯を痛めてしまったり、お食事するとすぐに後戻りしてしまうものもありましたので、当院では以前は導入をしておりませんでした。最近では新しいホワイトニング材が次々の開発され、後戻りもしにくく、かつ歯を痛めるどころか逆に歯質を強化するホワイトニング材も開発されています。
当院ではその中から短鎖分割ポリリン酸を使用したホワイトニングを行なっております。
ポリリン酸ですが、鎖のようにリン酸分子がつながっていますが、つながる数により長さが変わり、働きも変わります。
世界的権威のアーサー・コーンバーグ教授の遺志を継ぎ柴肇一先生がその鎖の長さを正確に整えて製造する技術を開発され「分割ポリリン酸®」の製造が可能となりました。
ポリリン酸は長さによって働きが変わります。短鎖分割ポリリン酸という短い鎖のポリリン酸は歯の表面に汚れより強く結合して、歯をコーティングすることで新たな汚れをつきにくくする作用があります。また、それだけではなく歯の表面のエナメル質を強化します。柴先生がこの素晴らしい技術を開発されなかったら、まだホワイトニングは導入に至っていなかったと思います。
この短鎖分割ポリリン酸のおかげで通常のホワイトニングのように次のホワイトニングまで2週間開ける必要もありません。
歯の色で悩んでいる方、興味はあるけど踏み切れなかったという方は、まずは一度、ご相談にいらしてみてください。
ホワイトニング 目次
オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングとは、歯科医院にて、歯科医師もしくは歯科衛生士が行うホワイトニングです。
1回の通院で歯を白くすることができますので、短期間で歯を白くしたいという方にはおススメの方法です。
従来のオフィスホワイトニングの場合、「しみる」「後戻りする」「歯を痛める」などといったデメリットもありましたが、当院で扱っているポリリンホワイトニングは、「歯を痛めにくい」「白くなる」「後戻りしにくい」という特徴を持った、歯を白くできるホワイトニングシステムです。
更に、ポリリンホワイトニングと、C-APシステムという歯質を強化するシステムを組み合わせた「ハイブロットポリリンホワイトニング」も取り扱っております。
また、この度当院では患者様のご希望に合わせてホワイトニングシステムをお選びいただけるようTaoホワイトニングシステムを導⼊いたしました。
2つのオフィスホワイトニングシステム、ポリリン酸ホワイトニングとTao ホワイトニングよりお選びいただけます。
なおホワイトニングの施術範囲はポリリン酸ホワイトニングとTao ホワイトニングどちらも上下合わせて20⻭(前⻭と⼩⾅⻭)です。
ハイブリットポリリンホワイトニング
ハイブリットポリリンホワイトニングとは、短鎖分割ポリリン酸を使用したスーパーポリリンホワイトニングに、更に、歯質を強化するシステム「CAPシステム」を組み合わせたホワイトニング方法です。
CAPシステムとは、鶴見大学の見明康夫先生(口腔解剖学講座・客員教授)との共同研究により完成したシステムで、歯質強化と歯の石灰化を促進することができる世界初の予防システムです。
ハイブリットポリリンホワイトニングは、歯のホワイトニングだけではなく、歯質を強化しむし歯予防の効果も期待できるため、安心して施術を受けていただくことができます。
歯の表面のエナメル質は年齢とともに薄くなってきます。そのため歯の奥の象牙質の色に影響されて歯の色が濃く変色してくるように感じます。
また、経年変化で歯の内部の結晶の形態が複雑化してホワイトニングの薬剤が浸透しにくくなるので、白くなりにくいです。
通常のホワイトニングで白さを感じにくい場合にはこのエナメル質の変化が影響している場合も考えられます。
そのような場合にはCAPシステムで歯の細かい傷を埋めて歯質を強化してから行うハイブリットポリリンホワイトニングをお試し下さい。
また、若い歯でも先端に透け感のある歯は先端が白くなりにくいので、その場合もハイブリットポリリンホワイトニングの方が効果を感じやすいかと思います。
| 項目 | 目的 | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
ハイブリッドポリリンホワイトニングシステム |
歯質強化+ |
CAP Systemで歯質強化と新層アパタイトコートで歯の表面の傷を改善します。 |
22,000円 |
3日間お手軽初回コース:1日〜1週間に1回のペースでその歯のもつ限界の白さにします、最終の3回目にはポリリントリートメントを行います(CAP Systemが3回中1回となります) |
55,000円 |
||
3日間念入り初回コース:1日〜1週間に1回のペースでその歯のもつ限界の白さにします、最終の3回目にはポリリントリートメントを行います |
66,000円 |
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お手軽1年コース:初回コースを終了した後、3ヶ月ごとに定期メンテナンスのためのホワイトニングを行います半年ごとにポリリントリートメントも行います全4回(CAPSystemが4回中2回となります) |
77,000円 |
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念入り1年コース:初回コースを終了した後、3ヶ月ごとに定期メンテナンスのためのホワイトニングを行います半年ごとにポリリントリートメントも行います全4回 |
88,000円 |
TAOホワイトニング
短期間でより⾼いホワイトニング効果を持つオフィスホワイトニングです。
Tao ホワイトニングは⻭科の先進国であるアメリカで開発されたシステムで過酸化⽔素40%という⾼濃度の薬剤を使⽤し、しっかりと⻭の内部に浸透させることができ従来のホワイトニングに⽐較して短期間でホワイトニング効果を期待できるシステムです。
また、Taoホワイトニング⾃体に知覚過敏抑制剤が含まれるため、施術後の知覚過敏のリスクが軽減されています。
(*全くしみないということではありません、施術後の知覚過敏の出⽅には本来の⻭質や⻭⾃体の厚みも関係するので個⼈差があります)
またTao ホワイトニングはポリリン酸ホワイトニングのシステムとは異なりホワイトニング中に⻭⾯清掃効果のある薬剤は使⽤しないため、当院ではTao ホワイトニング施術前に簡易ポリッシング(⻭⾯清掃)を⾏います。
ポリッシング費⽤はホワイトニング料⾦に含まれています。
*こちらはあくまでもホワイトニングのための清掃⽬的のポリッシングとなり、保険診療で⾏われるクリーニングとは異なります。
(ポリリン酸ホワイトニングを選ばれた場合は施術中に⻭⾯清掃効果のある薬剤を使⽤するため簡易ポリッシングはつきません)
Tao ホワイトニングの効果は患者様個⼈個⼈の⻭質、薬剤の効きやすさなどが関わるため、個⼈差がありますがトーンアップの⽬安は以下の通りとなっております。
トーンアップ⽬安
光照射1回10分照射 |
1〜1.5 トーンアップ=ポリリン酸ホワイトニング1回分と同強度のホワイトニング効果 |
2回10分照射×2 |
2トーンアップ |
3回10分照射×3 |
3トーンアップ→この3回照射のメニューを3回ほど繰り返すと平均的な⻭の⾊味をもつ⽅の場合、その⽅の出せる⽩さ中で⼀番明るい⽩さを⽬指すことができます。 |
Taoホワイトニング 通い⽅の⽬安
ご希望の⽩さまでトーンアップしていく期間は数⽇から1週間ごとの間隔でご来院いただくとより効果的にトーンアップしていただけます。
患者様によって1回のホワイトニング施術で従来の⽩さから少しのトーンアップで満⾜する⽅もいらっしゃれば、⾃分の⻭のポテンシャルの最⼤限できるだけ⽩くしたいという⽅もいらっしゃいます。
また、⽬指す⽩さがAさんとBさんで同じだとしても各々の元々の⻭のトーンが異なるため、到達するまでに必要な施術回数は違ってきます。
もとの⻭が暗めのトーンであれば回数が多くなりますし、明るめであれば少なめになります。
ご希望の⽩さまで到達した後は、せっかく得られた⽩さを維持していくために数ヶ⽉に⼀度のホワイトニング施術をお勧めしております。
理想的な通い⽅(あくまで推奨的する通い⽅となります)
Taoホワイトニング料⾦(施術前の簡易ポリッシング込み)
光照射10分1回 |
20,000円 |
光照射10分2回 |
25,000円 |
光照射10分3回 |
30,000円 |
*ホワイトニングの効果は永久ではなく⽇々の飲⾷や⽣活によって後戻りがあります。
ホワイトニング施術をご希望される⽅は下記の注意事項をご⼀読いただき該当項⽬がないこと及びご同意いただけることをご確認ください。
→ホワイトニング施術前注意事項とその同意書
その他トリートメント
歯の表面を保護し、歯の再石灰化を促します。ポリリンコーティングにより、歯に汚れをつきにくくして、白さを長持ちさせます。ホワイトニング後の歯におすすめです
| 項目 | 目的 | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
ポリリントリートメント(1歯) |
歯の栄養補給 |
ポリリンホワイトニング後の歯の表面を短鎖分割ポリリン酸でトリートメント(コーティング)することで、汚れをつきにくくホワイトニングの効果をより長く持続させます |
220円 |
→歯を白くする別の方法はこちら
歯を白くするその他の方法
過酸化水素で歯そのものを漂白をしないで歯を白くします。
歯自体の色は変わりませんが、歯の表面の汚れを除去する方法です。
エアフロー
専用パウダーで歯表面の着色を除去します
再び表面に付着しますので、定期的に繰り返し除去をしていきます。
ホワイトニング以外で、当院ではこの方法が第一選択肢となっておりました。
ステイン除去(エアフロー:全顎対応):11,000円(税込)
CAP System
短鎖分割ポリリン酸を使い、⻭の表⾯の汚れを落とし、なおかつ⻭表⾯のエナメル質の傷を修復し、⻭質の強化ができます。再⽯灰化により⻭の表⾯が平らになり、鏡⾯効果により⽩さと輝きを与えます。
⻭質強化によりむし⻭予防と⻭⽯が付きにくくなり、⻭周病予防にもなります。
また、⻭ぐきが下がって⻭の根が露出している場合でも施術できるので、年齢を重ねた⻭に起こりやすい⻭の根のむし⻭予防にもなります。
全部の⻭が対象となり痛みがなく、⻭質の強化にもなります。
ホワイトニングの薬剤(過酸化⽔素も過酸化尿素)は使いたくないけれど、着⾊などを落としご⾃分の⻭の本来の⽩さに戻し、かつ⻭質の強化をしたいとお考えの⽅にお勧めしております。
費用:9,900円(全歯)
